通信教育は、確かに自宅でリラックスして受けられるのはメリットです。
しかし、「強制力がまったくない環境のもとでは、緊張感と意欲をキープすることはとても難しい」というデメリットもあるのです。
この点は、たとえ流行の『eラーニング』をとりいれた今の通信教育でさえも、昔とまったく変わっていません。
したがって、通信教育を受けて成果を確実に出すためのコツは、
「講座を消化するため、すべて一人でコントロールできるような環境を、あらかじめよく考えて準備しておくこと」
これにつきます。
そしてどうすれば、このような環境が実現できるかできるかですが、
「やらざるを得ない、なにかしらの「強制力」を組み入れておくこと」
が、ポイントです。
たとえば、通信講座を最後まで終了できない場合、ペナルティとして、講座料金に相当する額を、月のおこづかいから奥さんに差し引いてもらう。
あるいは受講料相当分で、恋人にディナーをオゴったり、プレゼントを贈る。
などは、シンプルですが強制力という点では、よく効く方法です。