通信教育 資格の死角



通信教育 大切な受講動機

通信教育を受講しようとするにあたっては、「いったい何のために、その資格を取る必要があるのか」を、よく考えてみることが大切です。


広告がすてきだ・人気の資格だというウワサを聞いた・就職に有利らしい…など、ついつい周りの雰囲気につられて、申し込んでみようかと思っているのではありませんか?


資格をせっかく苦労してとったのに、死蔵させまったく使っていない・関係のない仕事をしている人も、世の中にはたくさんいるのです。


たとえば、介護福祉士やケアマネジャーなどは、通信講座の資格としては、人気があります。


しかし、有資格者が約47万人もいるのに、介護業界で実際に働いていない人は、実に20万人もいるそうです。もったいない話ですね。


よい方法があります。

家族や友人に「自分はなぜこの資格をとりたいのか」について、実際に口に出して説明してみることです。


きちんとその理由を説明できて、聞く人がそれなりに納得してくれるようであれば、まずは合格。


しかし、ちゃんと説明できないようならば、もう一度よく考えてみましょう。


通信教育を受けようと思い立った自分の「動機の強さ」が、ホンモノかどうかを、まず確かめる。


これは、非常に大切なことです。

←前 | 次→
トップページ


(C)通信教育 資格の死角
無断引用・転用・複製を禁じます。